前回、前々回で見分け方を紹介させて頂きましたが、 今回は中国のマーケットと販...

安渓茶の真実3


前回、前々回で見分け方を紹介させて頂きましたが、

今回は中国のマーケットと販売方法についてです。


一般的に安渓茶の中で最も高い茶葉が鉄観音。

その次に、黄金桂。

その下に、毛蟹と本山。

これ以外の安い茶葉も当然たくさんあります。


今回は、4種類の茶葉をメインにお話します。

中国のマーケットでは、茶葉名をきちんと言いません。(キッパリ)

これをきちんと言ったら彼らの利益が大幅に減るからです。

ここまで言えると気持ちがよいです。(^^;)


利益をいかに多くするか。

この問題にぶつかった時。

基本的に行う行為がコレです。(^^;)


ただ、これは安渓茶に限った事ではありません。

他のお茶でも偽物がうじゃうじゃしています。

今回の評茶員でさすがに私も真相を明らかにしようと決心しました。

中国でこれほどぐちゃぐちゃですので、日本では・・・。


次回に続きます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。