下記の茶葉は04年の半熟餅。 日本では、なかなか見ることが出来ない種類...

プーアール茶 七子餅・2003年半熟餅・中茶


下記の茶葉は04年の半熟餅。

日本では、なかなか見ることが出来ない種類かも知れません。
日本では「生餅(緑茶作り)・熟餅(黒茶作り)」がメインです。
中国広州のお茶市場で3年ほど前ぐらいか流行っている七子餅です。

何が半熟なのかと申しますと、
プーアール茶の発酵度です。
生餅=無発酵
熟餅=後発酵

それに比べて、
半熟=青茶(ウーロン茶)です。
代表的な七子餅ですと、金芽餅などですね。
芽を使用した茶葉の多くは半発酵です。

こちらの七子餅は圧力のかけ方が少し弱いです。
その為、発酵の状態がすごく良いです。
圧力によってもお茶の発酵度は全然変わります。
これが七子餅の面白さとも言えるでしょう♪
まずは、写真です。m(_ _)m





今後ともどうぞよろしくお願いします。
 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。