安渓鉄観音、黄金桂、毛蟹の3種類を紹介したいと思います。 この3種類...

安渓茶の真実2


安渓鉄観音、黄金桂、毛蟹の3種類を紹介したいと思います。



この3種類を見分けるのはきちんとすればそれほど難しくないです。

しっかり見分けると、見分けがつきやすいお茶だと思います。



毛蟹は、葉っぱの表面に産毛がすごくいっぱいあります。

この産毛が蟹みたいだった事から、毛蟹と名付けられました。



本当に由来の通り葉っぱにはうっすらとした産毛がすごくいっぱいあります。

じっくり見てもらえれば分かると思います。



黄金桂は葉っぱが非常に薄いです。

淹れ終わった後に葉底(茶葉)を

触ってもらえれば分かるのですが、非常に薄いです。

この葉っぱの薄さが黄金桂の特徴と言える事が出来ます。



毛蟹と鉄観音に関しては山の高さや気候の状態で

葉っぱの薄さが大分変わってきます。



基本的には毛蟹も鉄観音も、

同じぐらいの厚さと思って頂ければ間違いないですね。



一番重要なのが葉底に毛蟹特有の産毛があるか。ないか。



葉っぱの薄さが薄ければ黄金桂とこのように、

大体ですけれども分別することが出来ます。



その他に香りでも全然違うので、

分別のポイントは香りと味に多く含まれていますが、

実際飲み比べないと非常に難しいと思います。



今後ともどうぞよろしくお願いします。

 


中国国家公認資格・高級茶藝師
 
中国茶の祖国「中国」において中国茶を勉強している一人の日本人です。
中国茶の難しさや楽しみ方を色々な角度から紹介したいと思います。
中国ビジネスや総経理日記などで何をしているのかも隠さず書きます。